40代の乳がん検診※受ける前に知っておくべきポイント

乳がん検診をいざ受けようとしても何からすればよいのか分かりませんよね。

実際多くの女性はそうだと思いますが、40代になって市からのはがきが届くまで検診を受けたことがない女性がほとんどです。

 

最近ではマンモグラフィー検査の必要性を訴える著名人の方が増えてきましたから、認知度も上がってきました。

それまではマンモグラフィー検査という言葉自体知らないという方も少なくありませんでした。

 

今回は受ける前に知っておくべきポイントを簡単にご紹介していきます。

 

まず、費用ですが、自治体で行われるものは市からはがきが届いているはずです。

これがあると公費で受けられますので、自己負担は1600円で済みますので届いたはがきは必ず目を通しましょう。

また、予約制の病院もありますので、自分が受診する病院が決まっていれば予約制なのか問い合わせてください。

その際に内容と金額の確認をしておくと、慌てずに済みますのでお勧めします。

 

 

次に予約についてですが、乳がん検診は乳房を圧迫して行うので、乳腺の張りが少ない時期に受診します。

最後の生理から3日~1週間くらいと言われていました。

最後にいつ行ったのか忘れてしまっては、記憶と書類をあさらなければいけなくなってしまいます。

大雑把で忘れやすい方にとっては、誕生日や記念日に合わせるという方法がおすすめです。

 

受診する日を決めるときには、できるだけ覚えやすい日にちにしておくといいかもしれません。

前日、当日は食事制限などなかったです。事前に服用する薬もありません。

しかし、制汗剤やパウダーなどをつけていると写真にいっしょに写ってしまうので、つけないでいくか事前にふき取りましょう。

中には看護師さんに注意を受ける方もいるようです。

また、髪の長いかただと結んでおくといいと思います。

 

普段から髪留めを持ち歩かない方は結んだほうが良いですね。あと、貴金属は外しておいた方がよいです。

写真をとる検診だと当たり前なのですが、忘れがちなのでつけていないか確認しておきましょう。

再検査になってしまったり、必要以上の被爆を防ぐのです。

 

現在、受診する予定のかたで妊娠中の方は注意が必要です。

妊娠中はマンモグラフィーの検査ができませんので(放射線によるものなので)超音波の検査に切り替えてもらうなどしてください。

 

不安でしたら、妊婦健診のときに主治医に相談されるとよいでしょう。

授乳中のかたも相談してからにすると不安がなくなります。

 

私の知人が検診を受けたのですが、健康診断に行くような感覚でいったので、痛みもなく安心して受けることができたそうです。