妊娠しやすい身体つくり

 

不妊治療と言えば、その期間が長い程、落ち込みやすくなったり不安になったりするものです。

不妊を改善するためには、病院での治療の他に日頃の生活を見直すことも必要です。

妊娠しやすくするためには、気をつけなければいけない点があります。

 

  • 必要な栄養素を摂る
  • ストレスの軽減
  • 体を冷やさない
  • 適度な運動

 

バランスの良い食生活をすることは当たり前ですが、特に野菜や酵素はたっぷり摂りましょう。

酵素は必要な栄養素ですが酵素が含まれているキムチや味噌などの発酵食品はおすすめです。

不妊治療を続けているとどうしても精神的なストレスがかかてくることも事実です。

やはりストレスは妊娠を阻害するものですから、上手くストレスを発散し、リラックスできる場所を見つけましょう。

不妊と切っても切れない関係があるのが冷えです。

夏場でもエアコンによる冷えによりお腹が冷えるの防ぐ必要があります。

また、適度な運動は代謝が上がり体温が上がります。

でも、運動を習慣付けるのはなかなか大変ですね。

これらの注意すべき点の中で、バランスの良い食生活をすることはどんな食材をどれだけ摂れば良いのか?

ある程度の知識がないとできないですが、その他のストレス、冷え性、適度な運動でおすすめなのがホットヨガです。

 

ホットヨガで不妊を改善できる?

 

ホットヨガは温かい環境の中でヨガのポーズを行います。

これにより血行が良くなり冷え性にも効果があります。

女性は冷え性の方が多いですから、やはりお腹を温めることは大切です。

ヨガのポーズで体を動かすことで運動不足を解消し、リラックス効果、冷え性改善が期待できます。

体の中から改善できれば結果的に妊娠しやすい体つくりに繋がっていきますが、無理なく楽しく行えることが一番だと思います。

常温のヨガでも効果がありますが、温かい環境でやるホットヨガの方が冷え性には効果があります。

冷え性を改善したら妊娠できた!という方もいらっしゃるようですよ♪

 

ホットヨガでストレス軽減

ホットヨガは続けることが大事で、ヨガやジョギングなどの運動を全くしなくなれば生理不順や体温も乱れ、これにストレスが加われば体調も崩す場合もあるようです。

やはりホットヨガは続けることによって心にも作用し、前向きな気持ちになるのでストレスにも強くなるのだと思います。

その結果、ホルモンバランスが良くなり妊娠しやすくなるようです。

不妊は夫婦で頑張って乗り越えるものですから、夫婦でホットヨガに通うのもいいですね。

 

妊娠中の貧血対策

 

妊娠する前は、貧血になったことは一度もなく、どちらかというと身体は丈夫だという自信があるという女性でも、妊婦になってからは、頻繁に貧血になることがあるようです。

症状として座っていて立ち上がった時などに目の前が真っ白になり後ろに倒れそうになってしまう。

また、普通に歩いていてしゃがみこんでしまうことが何度もある。

こんな時は貧血ぎみかもしれません。

なので身体や赤ちゃんに問題があるのではと心配ですから、一度産婦人科で検査した方が良さそうです。

貧血ぎみだと診断されれば、食事で鉄分をとるようにすれば良いのですが。

ただ食事で摂取するとしてもレバーは元々臭みが苦手だったし、鉄分を多く含んでいるホウレンソウなども毎日食べるにしても限界があります。

そして悪阻などもありますからサプリメントでの摂取がおすすめです。

薬だとやはり妊婦ということで副作用があったら怖いですからね。

 

 

鉄分サプリ

 

そこで対策として、鉄分を多く含むサプリメントを毎日飲むようにし、ヨーグルトやプルーン、かんきつ類を食べると良いそうです。

貧血を改善するためには鉄分を摂取するだけでなく、一緒にビタミンCやたんぱく質を飲むと吸収しやすいです。

プルーンやかんきつ類はビタミンCが豊富だし、少し小腹がすいたときに食べやすいので常にストックしておくと良いです。

悪阻が結構長く続いたら、食事の時間になっても食べたくないときがやはりあるようです。

そこで食べられるときに栄養を摂取したいと考え、時間を決めずに食べたいときに食べるようにしてもいいかもしれません。

あまり考えすぎるのもよくないですから、妊婦の間は食事時間に柔軟性を持たせるようにしましょう。

便秘の方は改善の目的でヨーグルトなどを食べるといいです。

また、妊娠中の時は生理の時と同じように、便秘になりやすかったり下痢をしやすいという状況があるようです。

便秘になると身体が重くてしんどいし、下痢をすると血圧が下がって体に冷えを感じることが多いと思いますので、腸内環境を整えるためにヨーグルトは毎日欠かさずに食べると良いと思います。

便秘を改善できれば、冷えを感じることもなくなり、それが貧血対策につながっていきます。

 

 

出産後も必要なサプリ

 

鉄分や葉酸を含むサプリメントは妊娠中の時だけでなく、出産した後も飲み続けた方が良いとされます。

最近では「葉酸サプリ」これひとつで多くの栄養が摂取できるので楽です。

貧血対策には鉄分は当然ですが、葉酸やビタミンB12が一緒に入っているサプリがいいみたいです。

葉酸やビタミンB12を一緒に摂る事で吸収率がアップするそうですし、ビタミンB6はつわりに良いそうです。

これらの栄養素がしっかり入っているサプリを選ぶと良いです。

出産後は、母乳を赤ちゃんに与えることかなり疲労がたまってしまいますから、頭がふらふらになることが多いそうです。

だからこそ貧血対策として食事だけではどうしても不足してしまう鉄や葉酸はサプリメントで補うことが大切だと感じます。

何より赤ちゃんのためでもありますからね。

がん検診・人間ドック受診の大切さ※がんの早期発見へ

 

年齢と共に健康への意識がより高くなるものです。

最近ではテレビでも芸能人ががんを告知したり、亡くなったとの報道を観るととても他人事の気がしません。

若い頃なら病気とは無縁だとしても、40~50代ともなると私は健康だから大丈夫という根拠の無い自身も薄れてしまいますよね。

やっぱり家族の事を考えると「健康でいること!」これが一番です。

大きな病気を経験すれば健康への意識が一層高くなるのは当然でもあります。

がんが見つかるのは偶然

私の知人の話ですが、4年位前になりますが、胸に痛みがあり病院で診てもらったそうです。

胸が痛くなるケースでは様々な病気が考えられるそうですが、知人の場合内科を受診ということもあり先生いわく、胃が原因で胸が痛くなる場合があるとのことです。

逆流性食道炎でも胸が痛くなるケースもあるようです。

ということで後日胃カメラで検査することになり、その結果胃がんが見つかりました。

胃がんと言えば同時期に 雨上がり決死隊の宮迫さんが胃がんが見つかり手術したと発表されました。

宮迫さんの場合たまたま受けた人間ドックで胃がんが見つかったと言っていましたが、知人の場合もたまたま胸の痛みで病院に行き、胃カメラにより胃がんがみつかりました。

健康診断は毎年受診していましたが、健康診断だけではがんは見つからないと思います。

こうしてがんが見つかるのは、きちんと毎年がん検診や人間ドックを必ず受診されている方は別としてたまたまや偶然が多いのではないでしょうか。

 

 

初期のがん

見つかったのは初期の胃がんで簡単な手術で治るとのことでした。

宮迫さんも初期の胃がんではあるものの腹腔鏡手術で胃の3分の1をとったそうです。

腹腔鏡手術はお腹に小さな穴を開けてカメラと器具を挿入して行う手術ですが、知人の胃がんは幸いにも胃の表面にできるがんで内視鏡による手術でした。

 

がんになってみて

知人のがんも治って今は以前のように元気に生活できていますが、感じることはやっぱり健康っていいなぁ~てつくづくそう感じるそうです。

病気になる前は1日40本以上も吸っていたタバコを入院した日から止めたそうです。

止められたのが不思議と本人は言っていました。

今ではすっかり健康オタクだそうです。

 

 

がん検診・人間ドックは必要?

自分の体は自分自身で管理しないといけないと思います。

がんを早期発見するには、たまたまや偶然やった検査ではいけないと思うんです。

もし、がんがステージ4だったら自身も家族にとっても辛すぎますから。

だからこそ、毎年きちんとがん検診や人間ドックを受診するべきだと感じています。

最近ではPET-CT検査をよく耳にするようになりました。

簡単にがんが発見できるということで私も受診してみたいですが、いかんせん高額なので私には受診できません。

私自身は胃カメラ検査と大腸がんの検査を毎年受診しています。

 

 

ネットでも検診の予約ができる?

 

健康診断やがん検診などは病院に問い合わせるのが一般的です。

私も胃カメラ検査などは病院で診察を受けて日時を予約していました。

しかし現在はネットで病院に問い合わせなくても予約できる方法があるそうですよ。

病院に行かなくて良いので診察料もかからないので、その分節約になるので助かる思います。

また、自分の受けたい検査が選べるので便利ですし、健康診断で要再検査の方や何かと忙しい方にはおすすめです。

 

40代の乳がん検診※受ける前に知っておくべきポイント

乳がん検診をいざ受けようとしても何からすればよいのか分かりませんよね。

実際多くの女性はそうだと思いますが、40代になって市からのはがきが届くまで検診を受けたことがない女性がほとんどです。

 

最近ではマンモグラフィー検査の必要性を訴える著名人の方が増えてきましたから、認知度も上がってきました。

それまではマンモグラフィー検査という言葉自体知らないという方も少なくありませんでした。

 

今回は受ける前に知っておくべきポイントを簡単にご紹介していきます。

 

まず、費用ですが、自治体で行われるものは市からはがきが届いているはずです。

これがあると公費で受けられますので、自己負担は1600円で済みますので届いたはがきは必ず目を通しましょう。

また、予約制の病院もありますので、自分が受診する病院が決まっていれば予約制なのか問い合わせてください。

その際に内容と金額の確認をしておくと、慌てずに済みますのでお勧めします。

 

 

次に予約についてですが、乳がん検診は乳房を圧迫して行うので、乳腺の張りが少ない時期に受診します。

最後の生理から3日~1週間くらいと言われていました。

最後にいつ行ったのか忘れてしまっては、記憶と書類をあさらなければいけなくなってしまいます。

大雑把で忘れやすい方にとっては、誕生日や記念日に合わせるという方法がおすすめです。

 

受診する日を決めるときには、できるだけ覚えやすい日にちにしておくといいかもしれません。

前日、当日は食事制限などなかったです。事前に服用する薬もありません。

しかし、制汗剤やパウダーなどをつけていると写真にいっしょに写ってしまうので、つけないでいくか事前にふき取りましょう。

中には看護師さんに注意を受ける方もいるようです。

また、髪の長いかただと結んでおくといいと思います。

 

普段から髪留めを持ち歩かない方は結んだほうが良いですね。あと、貴金属は外しておいた方がよいです。

写真をとる検診だと当たり前なのですが、忘れがちなのでつけていないか確認しておきましょう。

再検査になってしまったり、必要以上の被爆を防ぐのです。

 

現在、受診する予定のかたで妊娠中の方は注意が必要です。

妊娠中はマンモグラフィーの検査ができませんので(放射線によるものなので)超音波の検査に切り替えてもらうなどしてください。

 

不安でしたら、妊婦健診のときに主治医に相談されるとよいでしょう。

授乳中のかたも相談してからにすると不安がなくなります。

 

私の知人が検診を受けたのですが、健康診断に行くような感覚でいったので、痛みもなく安心して受けることができたそうです。